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とってかえってまたつけて

ゲゲゲの鬼太郎の水木しげる先生



戦後、ラバウルから帰国

その当時の夫婦の目標は「腐ってないバナナを買うこと」だったらしい









水木しげるの幸福の七か条から自分が抜粋



第二条 しないでいられないことをし続けなさい



第四条 「好き」の力を信じる



第五条 才能と収入は別。

    努力は人を裏切ると心得よ



第七条 目に見えない世界を信じる




心を失うときは何も忙しいときばかりじゃない。

何も見えなくなるときは盲目的なときだけじゃない



そのときに自分がすべきことは



衝動に任せること

自分の頭の上にいつも何かを感じてること



あと心に残ったのが



「怠け者になりなさい」





そう言われると働いちゃう。

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卵のカラ

たとえば誰かと飲んで



「最近どう?」って聞かれたとするやん?





なんか応えられんのよ。





4月から何か変わった?



環境は変わったけど

目に見えて変わってない



知識とか

自分の中の意識とか

考え方とかは変わったかもしれんけど





4月しょっぱなと

いまを比べて



たとえば何か1つ与えられてやったとして



同じものができるんじゃないか



もっといえば4月の頃のほうが危機感あったから

いいもんできてるかもしんない。



これって退化か?



退化の反対は 無変化



変わってない って言い切れない



ドロドロとしたものがなくなってきてる



硬いカルシウムの殻



その中がだんだん硬直化してきてる





経験値のバロメータ目に見えなくて



ほんとスカウターが欲しい。



まわりはサイヤ人になってるのに

自分は髪が黒いまま。



クリリンの心境。





あれ?髪がなくなってる。

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空のいろ

日が高くなってきた
明るいなー

そう思ってたら後ろから

「見てー。真っ暗ー」

とスーパーの台車に乗った子供が父親に話しかけていた

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喉が渇かない

光が小さくなっていく



炎が燃える力は 酸素への枯渇感から生まれてくる



枯れた木々が生み出すものは

とても小さくて 少し物欲し気で







子供の頃の大きな夢

諦めたのはいつだったんだろう



人が手に入れたもの

自分にないもの



光り輝いて見えた光が

どんどん遠くなっていく







湖は枯れて 芽は干乾びた



そこから生まれる 大きな窪み



ただ何もない おおきな 空間





喉が渇いているのかい?






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五月病

みんな5月になると調子が変わるもんかな。



ぬかるみにはまってうごけない

キーボードを打つスピードに

パソコンのCPUがついていかない。



殴ってみたい。比喩でもなんでもなく何か殴りたい。

殴って生まれてくるもの。混沌と熱量。



本を読んでも頭が重い。

CPUが働いてくれない。



社会人の初期不良。



追加された性能は

酒が少し強くなった



まあそれも大切なこと



久しぶりの我が家。

少し話をした。

CPUが重くて

自分は飲めも話せもしなかったけど

もうちょいいろいろ話したかった。

バッティングセンターで思い切りバットを振り回す

美味しいものも食べた。





少し何か見つけた気がする。



面と向かって言えないことをここで書くなんて

自分らしいのからしくないのかわからんけど



自分が東京の片隅で惰性で同じとこぐるぐるまわってるときも

どこかで頑張ってる奴がいる。



自分と同じようにぐるぐる廻って

少しずつ螺旋階段を登っている



年も距離も性別も関係ない。



そんな奴らに頑張ってほしいと思いながら

自分も頑張る。

 

気張ってこう。



自分も含めて みんな笑いながら綱渡りの上を歩いてる

不謹慎ながら そんな状態を 楽しんでいけるように

パソコンの画面の前で

0と1を数えてる







 

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あかん。磨り減る。

じーっとしてたら動く元気も無くなってく

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なんか

だるい。

就業後とか

帰ってくる電車の中とか

訳のわかんない体のだるさを感じてて



毎日同じ生活をしてて

同じ環境に慣れてきてしまって

ワクワクドキドキするようなことがない。



これが五月病かー。





毎日ちょっとでもいいから違うことがやりたい。

根が飽きっぽいので

自分は何か作ってないとダメなんだろう

ってのは入社前からわかってたはずなのに



やらなきゃいけないことから逃げてるのかも

とか思うとまたなんかちょっと凹む。



気儘に



同じ場所にある水は濁る

ちょっとづつでも水を注いでいけば

小さな水の流れになる。



さてと

何しよか

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消えない炎

だからこそ動く



自分はちょっとしたことでも影響を受けやすい



たとえば さっき書いていたぶろぐがシステムエラーで消えて凹んだ・・。



たとえば 人と話してて面白かった 演劇を見て感動した めっちゃ明るくなった



とこんな具合に。



営業をやっていく上で必要なのは 打たれ強さ



神経のない人 と 神経の太い人

(丸の内のしゃちょうぶろぐ参照)



自分に必要なのは



凹むこと・・対処法を作ること。癒しは処方箋になっても特効薬じゃない。



楽しいこと・・それを素直に受け止めること 長続きさせること



花火だけじゃなくて 蝋燭のように。



ずーっと燃え続けていく強さ



元気って磨り減っていく



だからこそ動くもの

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何が見える

いろんなものが見えてくる



見えてくることで 楽しくなること

見えてくることで 悩むこと



見えなくて悩むこと



いま自分が生きているこの時間は自分の命の一部である





最近本を読むことが辛いときがある

それでも読まなきゃ って思って

貧乏性だから本を読みっぱなしにできない。





楽しいことばかり続けていちゃいけない

これも貧乏性かも。

修行僧か。



楽しいこと それは決して楽なことじゃない

他の仕事 楽しいんだろーなー って思う。



隣の芝生が青々と見える



今が楽しければ 



そう思うことは逃げだと

自分に言い聞かす



これがまたみみっちい

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いつでも僕ら以心伝心





いつでも僕は以心伝心?



そんなことは無理。



逆に 以心伝心でいることはとても悲しいこと



もう何だってわかってるし

何も言うことも聞くこともない



そうなってしまえば

人が人と一緒にいる意味なんてなくなってしまう。



根本に同じものがあってもいい。

(無くてもいいとも思う)



ただ、お互いがお互いを分かり合う時間

その楽しい時間が無くなってしまうことは

人生の半分を失ってしまうんじゃないか



他愛のない話も楽しいし

真剣に話し合うことも楽しい。



人といることが楽しい そう思えたからこそ 次の一歩を踏み出せる

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コミュニケーションのためのコミュニケーション。

自分に不足してること。



なんか自分の中のスイッチがOFFに入ってしまうときがある。



原田さんの言葉を借りると心のコップを閉ざしてしまう状態。



なんでやろ・・。



たぶんへんに斜に構えてしまうんやろう。

「~なんて・・」って。



楽なほうに楽なほうに流れてしまう。

あーここで頑張らんでもいいやー



って思ってしまった時点で

前に進むことを放棄してしまってるんだろう。



もうちょいなんとかせなあかんね・・。



何かを掴むためには 

左右どちらかの手をあけていないと

何もつかめなくなる。



手をグーにして閉ざしてると何も掴めない。








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cigar cognac chocolate

シガー、コニャック、チョコレート 

頭文字をとって 3C っていうらしい。



参照 チョコレート物語





でも、自分はブランデーもウイスキーも飲めないので

シガー&チョコレート





なんというか時間がとても濃厚になる。



とても短く感じる時間の中で

まわりの景色がとても鮮明になる

いまでも思い出せるくらいに



葉巻もチョコレートも美味しい。

なによりも話してることがとても楽しく感じる。



まぁそいつとはいつも話してて面白いんやけど

その時間は今も鮮明に頭の中に残ってる。



嗅覚 って人間の脳や記憶に残りやすいからかもしんない。



時間を買う ってこのことなのかなぁ と 年甲斐もなく

思ってしまったわけで。

そのためにも頑張って稼がなければいけないわけで。



まだ二十歳そこらの若造には似合わない場所ではあるけれど

今週末にもまた行ってしまいそう。



そういえばお酒飲めないけどコーヒーも葉巻に合いそう。

店においてるかなぁ。今度試してみたい。



シガー、コーヒー、チョコレート。 




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あなたは今夢をもっていますか?

子供の頃の夢はなんですか?



憧れていた人は誰ですか?



いまでもその人のことを覚えていますか?









憧れていた人の顔をぼんやりと覚えている



赤ん坊のとき 抱かれていたすぐ近くにあった顔



テレビの中で見た真剣な表情



写真でしか見たことのない 遠い昔の人



自分の近くで涙を流していた人達の姿



テーブルを挟んで座っていた あの人の澄んだ、鋭くてやさしい目



冗談を言いながら笑いあってる人達









全部覚えてるわけじゃない



それでも思い浮かべることのできる顔





とてもいい顔をしている











テレビを見たり 本を読んだり

ふと街中で感じたり 人と話したりして 思い出す



いつも思い続けてることは難しい



でも忘れちゃいない





その顔に憧れ続けてる

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夏の匂いがする

風呂上りに半袖のTシャツを被ると

どこか懐かしい夏の匂いがした。



ついさっきまで手元にあったはずのものが

無くなってしまうこと。

それが悲しいという感情なんだって 

離れてしまうと余計に感じてしまう



それでも

コップに水が注ぎ足されたように

進んでいくための何かを

心の中に溜めることができたGW



感謝と渇望



電車のなかではなぜか活字に飢えてて

少ない手持ちの小銭を集めて文庫を購入



真夜中の山手線が懐かしいと感じて

東京の駅で 前を見ることの怖さを知った



梯子をつかって高くまで昇っていったら 怖くて下を見れないような



高揚感と恐怖が入り混じったような労働感。



短い時間だったけど

休め安め っていう国の休日政策っていいよね



心が安めた感じがする。



また明日から頑張れる。






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Home & Away

 Homeはとても居心地のいい場所。

     Awayは? まわりが敵だらけ。







でもAwayだから勝てない とか言えないし 

Home だから手を抜いていいわけじゃない。





周りから野次られると燃えてきますね



日本代表選手がよく言う言葉。



Home と Away を行ったり来たりしてる



だからこそ両方が面白いって感じるんだろう



どっちかだけじゃつまらない。

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