« 百年という時間 | トップページ | モーニングコールビジネス »

さびしいわ

素直に認める感情



今日の夕方に会社の寮に入りました。



こっから長く険しい寮生活です。



今まで築き上げてきた人間関係や

自分のまわりの環境をゼロにして

一から新しく作り上げていく。



そのスタートラインにいるわけで



弱音とか愚痴とかじゃなくて

ふと自分の感情に素直になったときに



それを寂しいと 思っていることに気が付きました。



寮の中で友達を作る

大学時代の友達に会う

部屋で本を読んで勉強する



やりたいことがいろいろあるとする。



でも、まず最初に一体何をするべきなのか?



それは「会社で何をするのか」という問いを投げかけること。





今にして、ようやくやっと考えるときになりました。





「何のために自分は働くのか」

「何がしたいのか」




卒業式が終わっても、卒業したという実感がまったくなかったけど

今日になって「今までとは違う場所にいて、違うものを求める」

ということを実感しました。



もう一度ゆっくり掘り起こしてみる。



そこに小さな寂しさが付随してるけど

寂しさばかり見ていたら大きな物が見えなくなってしまう。



引越しという ちょっと小さなイベント。



入社まであと3日。感傷に耽ってる時間がない。



でも、それもまたとてもさびしい。





@会社の寮の自分の部屋で

|

« 百年という時間 | トップページ | モーニングコールビジネス »

1・日常之記録」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/23648/9227855

この記事へのトラックバック一覧です: さびしいわ:

« 百年という時間 | トップページ | モーニングコールビジネス »