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読書録 成功者の告白

一人の成功者が物語。

主人公はリストラから起業、そして成功の道を歩み始める。

そして、会社が成功してきたときには、その会社は自分がいなくてはという思い込みによって、その会社は大きくなり、会社を育てるということに喜びと充実を感じる。会社という子供、そして起業という育児。人が人を認め合うために何が必要か。人はずっと何かに依存している。人は一人では生きていけない。

この本はMBAでは教えてくれない経営を教えてくれる。
挫折。失敗。経営には多くの地雷が埋まっている。
それは決して会社の経営という枠だけではなく、人が生きていくという中で避けては通れない地雷。物事がうまく進んでいるときに突然訪れる事故。それは決して偶然ではないのだ。
それは知っていたからといって避けられるものではない。
でも、そこには何かしらの要因がある。

偶然を偶然と思うな。

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