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シスアド勉強開始

今日からスタート。ちょっと予定より遅くなってしまったけれど
いまから2ヶ月がんばるっす。

いま教えてくれてる人がSEとして働いていた人なので

なぜこれが必要か
これは業務してからは営業だとあまり使わないね

ということや雑談を合わせて教えてくれてるので
自分でやるより楽しそうだし、(見られているので・汗)さぼれない

追い込まないとやらない自分としてはいい環境。

問題は時期。
4月第三週日曜にテストなのですが

その前にやりたいことが浮上

芸能プロのインターン
アメリカ放浪
スペインリーグ
ビジネスサイトの立ち上げに参画

2月で勉強自体が終わってまうわけじゃないし
できれば言語も覚えたい。

でも、何でもかんでもできるわけじゃない・・。

いましかできないこと

その基準で言えば決まるんやけど・・・

何はともあれこの勉強はなかなか面白いので
1月のテスト前までは楽しんでやってこう~

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巨人の星と話を聞いて

少し前に「巨人の星」を改めて読み直した

そして、今日家ですこし話をしていた。

その話を聞いているときに「巨人の星」の話を思い出したのだ

<b><u>「巨人の星」の星飛雄馬はなぜそこまでがんばれたのか」</u></b>

うまくなるためには「練習したほうがいい」というのは分かっている
それはスポーツに限らずダイエットにしても仕事にしてもそうだ。

「つかれた」
「めんどくさい」
「時間がない」
「上司が駄目だから」
「環境がよくない」
「報われない」
「つらい、しんどい」

そして「できない」といってしまう。
その多くは「できない」からではなく「やらない」のだと言われた。


時間に追われている生活は誰でも同じだと思う。

では、時間がない中でも夜の12時に帰ってきてから勉強できる人と、そうでない人の違いはなんなのだろうか。その努力をするためには何が必要なのか。

<b><u>まず1つ目は「まわりの環境」</u></b>

巨人の2軍選手は人から言われるでもなく自分から進んで努力する。
それはまわりの選手が誰よりも努力しているからだ。

バスの中では爪先立ちし、休日があれば練習をするチャンスだと思う。
誰でも「休みたい」「少しは遊びたい」と思うはず
それでも、自分だけがそんなことをしていればまわりから遅れをとってしまう。
これは何も漫画だけの話だけでなく、実際の選手の話として聞いたことがあること。

「朱に交われば赤くなる」

まわりが駄目なところでは自分も駄目になってしまう。
その逆も然り。

<b><u>2つ目は常に自分を振り返ること</u></b>

巨人の星では星が有頂天になったりしたときに必ず「巨人の星」が頭上に現れる。
「そうだ。こんなとこで満足してちゃ駄目だ」
「挫けそうになった。でも俺には巨人の星がある」
「遊びたい。だが栄光の巨人軍に入るには~延々」という

星飛雄馬には確固たる目標があった。
そして、それを振り返る1コマ(瞬間)がある。

振り返る方法は様々だ。

巨人の星のように星を見上げることもその一つだろう。

こんな家に住みたいという具体的な目標をもったり
憧れのこんな選手(人)になりたいというポスターを家に貼るのもいい。
日記をつけることや、手帳に夢をかく(byGMO熊谷さん)ことも。

毎日の自分の生活が、自分の目標とはずれてはいないのか。

まるで船の航路を示す航海記のように。
今日は船の針路がずれた。
このままずれてしまえば目標値に達することはできない。

という指針を持つ。


本当に優れている人はそんなものがなくてもがんばれる。
無意識 深層心理の中でがんばることが当たり前になっている

京セラの稲盛さんは100億利益を上げたあとであっても徹夜をして働いていた
普通の人なら「これぐらい稼げればもういいや。辛いことをすることもない」と思ってしまう。
だが、稲盛さんはもっと大きな目標を持っていた。
そしてがんばる、努力することは当たり前だと思っている。

自分はそんな人間ではない。
けど、少しでも近づきたいと思う。

自分は弱い人間だ。
だからこそ少しでも考えて生きていこうと思う。

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社保庁 契約外業務に106億円支出

<a href="http://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20041129/eve_____sya_____001.shtml">社保庁 契約外業務に106億円支出</a>

<a href="http://www.a-koike.gr.jp/hilight/2004/h2004_11_17.html">業者いいなり”随意契約社保庁がNTTデータに約9千億円</a>


国とデータの関係の噂は就職活動中も嫌というほど色々な人に聞かされてました。
特に「公共系のシステムをやりたいんだったらデータにいくしかないよ」という言葉はすべての人から助言(忠告?)されてきました。

結局はそっちには行かなかったのですが・・。(行けなかったとも言う)

自分のやりたいスポーツや福祉の分野はどうしても厚生&文科が絡んできます。
そしてそれを相手に仕事をするにはそっちにいかなきゃいけんよ
という現実があるみたいです。

今回の事件がその歪みを正すきっかけになってほしい・・。

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大久保嘉人

<a href="http://www.4410.tv/index.shtml">大久保嘉人</a>

Jリーグ通算 66試合33ゴール

2004年Jリーグ最終節
対新潟戦であげた2ゴールを最後の置き土産に
スペインリーグ マジョルカにその舞台をうつす。

2試合に1点のペース。Jリーグ屈指の得点率
だが、それよりも大久保に対してもつ印象は
「どうしても点がほしいと思うときに点を決めてくれる」ということ

今日の試合も必ず勝たなくてはいけない試合
J1に残留するためには勝利することが最低条件
そこで2得点。セレッソ大阪 残留決定。

今年の2月 スペイン バルセロナの本拠地 カンプノウに行くかも。
バルセロナ‐マジョルカ!
大久保がみたい。
この大舞台でも得点を決めてくれそうな気がする。


【 今日の観戦記 】

この日はガンバ‐FC東京 レイソル‐トリニータ をテレビで
セレッソ‐アルビレックス をJ’sゴールのリアルタイム中継で見てました。
いやー。大分と新潟。Jリーグってほんとおもしろいですね~。

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直島~なおしま~

直島とかいて「なおしま」と読む。

瀬戸内海にある小さな島。<a href="http://www.town.naoshima.kagawa.jp/">「直島」</a>

取り立てて普通の島なのだが、そこに
<a href="http://www.naoshima-is.co.jp/">ベネッセアートサイト直島</a>
ベネッセも粋な取り組みをするねぇ

その中でも一段と惹かれるのがこれ
<a href="http://www.chichu.jp/j/ ">地中美術館</a>

地中だよ(笑)
その響きだけで言ってみたいと思わせるその魅力・・。

こんな取り組みも

>◇「007」の県内ロケ誘致
> ◇民間組織が来月末まで熱意、映画会社に訴え
> 直島(直島町)がクライマックスシーンとして登場する人気スパイ小説「007」シリーズの最新作「赤い刺青の男」(レイモンド・ベンソン作)の映画ロケ誘致のため、署名活動を計画している民間組織「007を香川に呼ぶ秘密情報部」は、県内を中心に各地で署名活動を行う署名エージェントを募集する。007映画の誘致は非常に困難だが、地元の熱意を署名という形で示すことによって、英国の007映画製作会社にアピールしたい考え。(毎日新聞)

島好きな自分としては外せない観光地だ~。
春になったらいってみようかなぁ。
「彼女といきたい場所リスト」に追加・・φ(・ω・ )メモメモ
リストのトップはギリシャのエーゲ海なのです。
まぁ何はともあれまずは彼女を見つけねば・・(>_<。。

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こいつには負けたくない

いきなりですが
こいつには負けたくない
という奴が何人かいます。

いい意味でね。

それは自分の近くにいる人であったり
もしくはネットで見つけた同じ年のすごい奴。

たとえば自分のいきたかった企業の内定者が早稲田の学生だったり。 
 こいつらには負けたくない

自分では気づいていなかったことやけど
自分はけっこう偏屈な性格で
こいつらに負けてたまるか
という性格をもってるみたいです。

サッカーやってるときとかはまさにそうみたいですね。
マンツーマンでディフェンスをしてるときは
審判に見つからないようにユニフォームもひっぱりますし。
ねちっこい。


90分(高校は80分か)はその根性が長続きするんやけど
日常生活ではその思いがなかなか続かない。

そこで「こいつらには負けたくないリスト」つくりました。
誰がいるのかは教えられませんが(笑)

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最近のまいぶーむ 青汁


用意するもの

伝統あふれるキューサイの青汁(粉末タイプ)
沖縄直送 有機栽培 100% シークワーサー
キリン アルカリイオンの水 

以上。

それをふた付きのコップにいれて とくかく振る。 ずっと振る。

自分としてはちょっとすっぱいジュースという感覚。

友達に飲んでもらった感想は

「これ無理」 1人
「飲めないことないね」 1人 

うーん。おいしいと思うんだけどなぁ。

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「実行」とは「倫理」の問題である

これは人の受け売りの言葉ですが、「分かっているけど、説明ができない」のは「分かっていない」のである。という言葉を信じて「知ったかぶりのススメ」で書いてみると・・

実行とはきわめて論理的な問題である。やったほうがいい ということは禁煙にしろダイエットにしろ皆わかりきっていることである。もっと大きな問題として「改革」なども同じことだ。ただ、それをやる人と、できない人の違いは何か。

それは自分を客観的に見ることができているかどうかである。
苦しいからやらない しんどいからやらない できるかどうかわからない
できないと判断したわけでもないのに「できません」ということはできない
「やりたくないです」それが本音だろう。
やったほうがいい でも できるかどうかわからない 
ならば できるかどうか客観的に(そして前向きに)判断する
がんばってできることであればやったほうがいい。
ただ、がんばることを明確に定めること。

ずっとなにも食べない。これは客観的に見てできない。
食事制限。これはできないことじゃない
でも、がんばればできる。ということではなくて
カロリー制限や毎日の体重記録などをはっきりして、
自分を客観的に見る。
営業目標もそうだし、スポーツの観客動員数も同じ。

まずは頭でその必要性と実現性を理解して、それを客観的な指標(数字であったり)で行動に移す。


ということを言葉に書いていても、自分がダイエットを実行できるかどうかは別の話(>_<。。

マネジメントは成果によって定義される by ドラッカー

成果は数字で評価される

夢は数字によって目標となる

(すべてにおいて数字が絶対的なものじゃないけどね)

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バスケプロリーグ始動

<a href="http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/feature/news/20041125k0000m050029000c.html">バスケットボールプロリーグ「bjリーグ」</a> 

まず 扱いが小さすぎる。来年の11月に開幕するということで、今回の発表は来年に向けてアピールすることが重要になってきたのだが、並立するJBLとの関係も不明確だし、どういった経緯で設立されたかどうかということをもっと前面に押し出すべきではないのか。

「何がしたいのか」ということを 表すこともできてない
このままではトップリーグと同じように「名前だけ変った」と世間一般から(競技者やマニアは別にして)見られてしまうのでは。 Jリーグはいままでのサッカーと違う と思わせたのは綿密な準備と、派手な演出ができたから 

今回の件はグーグルニュースの検索が5件 あまりにも寂しい。

<a href="http://www.bj-league.com/"><img alt="logo_bjleague.gif" src="http://www.sports-life.jp/mt/archives/logo_bjleague.gif" width="144" height="80" />bjリーグ</a>

ただ、バスケにはずっと注目している。やはり日本のスポーツはプロ野球(そしてJリーグが終わる)11月を境に盛り下がってしまう。そこに食い込む駅伝であったり高校サッカー、ラグビー・・ただ、日本中の観客が注目し、楽しめるような魅せるプレーをすることができてはいない

そこを、プレー人口の多いバスケットが埋めること(食い込めること)ができるのでは
とずっと期待していたけれど・・・伝え聞きでしかないことだけれど 協会の動き出しが鈍い というのがあったらしい。正直これだけの人がバスケを好きなのにもったいない。

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ひさしぶりに会う人々

大阪でとても久しぶりに人と会う

働いていて、とても楽しそうなのだ

好きなことを仕事にするってことは
とても幸せなことだと思う。

でも、それに伴う辛さはその人にしかわからない。
フリーで働いている先輩(?)は、趣味が仕事みたいなもんだよ って言っていたけど 人間関係や自分の行動すべてを自分一人で責任を負わなくてはいけないその辛さはサラリーマンにはうかがい知れないことかもしれない。

はやく働きたい

5年は必ず続ける。2年や3年で会社をやめるようなことはしたくない。
そこで得るものはもうない と思えるまでになるために 5年でも短すぎる。

他に何かある もっと違い世界で 自分を成長させたい そう思えるときに転職なり 新しい場を求める

いまの自分にとって、次のステップが就職する会社
そのためにいまは知識的にも経験としても、そして人的にも。
人より1歩先に進んでいなくてはいけない。

そうでなくても物覚えの悪い自分だから

いまからやらなきゃいけないことは多い

早く就職したい でも いま学ばなければいけないことも多い
相反するこの2つがいま自分の中を渦巻いている

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偏見ってありますか?

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088766954/qid=1100906254/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-1474857-2779561">リアル(4)が発売</a>

いつもながらに
この本には考えさせられる。

この夏。パラリンピックを取材した。
数は少ないけれどアスリートの人達と出会い
話をする機会があった。

車椅子にのっている人
目が見えない人

それでも自分には障害者の人に対して偏見がないと言うことができない。

偏見がある ということじゃなく
障害のある人と向き合うと
どう接すればいいのかわからなくなっていた

それは自分とは違う国や宗教の人と出会ったときにも感じてしまう。
国や宗教といった明確なものじゃなくても、たとえば考え方が違う
住む世界が違うといった理由でも、それは同じだった。

自分はそこで一歩引いてしまう。
客観視すると言えば聴こえはいいけれど。
その人の内面を見ることから逃げてしまう。
その人と自分の間に見えない線を引いてしまう。

身体的、そして精神的な障害
国、宗教、考え方、性別

自分と違いはない。同じだ。
特別視したり、こっちが身構えちゃいけないんだ。
って思うことが、その人の本当の姿を見ることを妨げてしまう。

自分の周りで
苦しんでる人がいても
自分がどうにかできるわけじゃない

って思ってしまう。

逃げだろうか。

これが
自分が冷たい人間だ
って言われる理由だと思う。


普通に、自然に接しようって思ってる時点で
それはもう不自然だ。

その想いを少し

人はいつでも一人じゃない。

まったく同じ人間なんていないし
違うこと その違いを認め合うことが
その気付きの始まりになる。

違うということが
拒絶ではなく、相容となること

自分は人を必要としている
自分も人から必要とされていたい

そこで逃げてちゃいけない
踏み出すことを恐れている。
今のままじゃ 誰も相容れることはできないよね

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テキオンヒコウ 懐かしいひと @阿佐ヶ谷名曲喫茶ヴィオロン


阿佐ヶ谷のスターロードの奥まったところにある喫茶店ヴィオロン
そこが今回の舞台。
普段はちょっと洒落た喫茶店でJAZZとか流してるみたい。
そして、たまにライブや演劇もやってる。

以降はネタバレになるので
面白そうやなーって思った人は
ぜひご覧下さいな

<a href="http://www.tekion-hikou.com/">ホームページ</a>
<a href="http://www.tekion-hikou.com/html/next/next.html">日程・場所</a>

懐かしい思い出の残った喫茶店。
そこにあるはずだった椅子がなくなっていた。
店のマスターが取り除いてしまったらしい。

久しぶりに訪れた店は
何も変わっていないようで
それでも小さな変化を見せていた。

自分のまわりの人間も
大きく変わろうとして、遠くへ旅立とうとしている

自分は何をしてきたのだろう
自分は何ができるんだろう

失ったものを追いつづけて
何も始めることができない自分がいる

失ったものを
ずっと追い求めていた

観劇中、自分はずっと
その青年の姿と自分と重ね合わせてしまっていた。

自然に。
消え入れそうな声が
少し古ぼけた音楽と共に
耳に残って離れない。

とある喫茶店。
観劇だ って身構えるでもなく
とても自然に。珈琲を飲みながら
この上演の時を感じていた。

自分の過してきた時間を想い
少し寒さに震えながら

情けない

今の自分の姿をそう思う。

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浦和レッズ12年間の戦い

昔、このチームに

福田がいた

小野がいた

今日の試合 負けはしたけれど

誇っていい戦いだった。

同時中継で見ていたガンバの戦いは
チャンピオンには相応しいとはいえなかった。

ガンバがチャンピオントロフィーを掲げるには
まだその資格がないのだろう。

今日のレッズは その存在感を示していた。

本当に 負けたことしか記事にならないようなチーム
それが浦和レッズだった。

どんなに選手が活躍しても
このチームが優勝するなんて考えられない時代があった。

12年。 短いようで長い。
自分が小学生のときに開幕したJリーグ

確実にその歩みを進めている。





次はガンバだ・・・!
とちょっと期待してみる。

大宮アルディージャもJ1昇格!(ケーブルテレビで同時観戦)
高校サッカー予選 東京Aブロック 帝京 - 修徳(16時~)

サッカーの季節 到来。
楽しみになってきた~★

いい試合を観ると
今日一日がとても楽しいものになる

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ファッション業界の大学セミナーを受けて

ファッション業界で常に気を配る五箇条
それは
適時 (季節など)
適品 (顧客対象、ニーズ)
適量 (在庫)
摘価 (価格設定)
適所 (販売、製造元、原材との関係など)
の5つ。

SCMが進むファッション業界では売れるものは時間が経ってくると、どのショップにおいても取り揃えてくる。いつだか百貨店に入っていた時に、隣三軒すべての店が「黒のVネック」を前面においていたなんて話も。

どこで買っても同じ。と思われてしまえば差別化はできないし、売り上げは頭打ち。

「今日売れなくても明日売れるよ」という世界ではないので、いくら仕入れるかということはある意味バクチのようなもの。日本の消費者は新しいもの好きだし、今はパリやニューヨークよりも東京が情報の発信
源になっている(すべてのアメリカ・ヨーロッパのショップがそろっている)

そのために小売と製造が垂直型(SPA)であることはもちろん、原糸メーカー(中国)から小売(日本)までの流通システムを繋げることはもはや当たり前。それ以上のニーズと製造(在庫)の把握ができるようにならなければいけない。そのためのアパレル業界におけるディレクターの役割は市場、トレンド、顧客の流れやニーズを読み、ブランドの戦略や方向性を決定する。

ただ、ここまでくればほんとに個人裁量になってしまうのでは。
たしかにマーケティングから導き出される指標はあるにしても、それをスピードをもって決定するための裁量権がある人が選択を誤ればもうバクチである。それをどうにか補うのが情報システムなのだろうか。

「市場の潜在ニーズを数値化する」ことってできんのかな
予測はできるやろう。ちょっと調べてみる。。

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はじめての観劇日記カテゴリー

といってもテレビでみた【演劇者】ポツドールの「激情」
この音楽好き。

そしてちょっと入ってる方言。春日部。とかそこらへん?かな。
内容はとっても激しい。あー裏切りだってなんでもありだ。

金を借りるし女は寝取る。それを演じるジャニーズ。
全役者?にベッドシーンがある。笑った。

いやー。この番組いいわ。
DVDあるみたいやし。借りたい。
しかし劇場で激情見たかったー。

これからちゃんと観劇日記つけてこう。

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今日の流通論の授業

はい。休講でした。教室いって「人いねー」

唯一まじめに受けてる授業。あー体中の力が抜けた。
帰りに焼き芋買ってかえる。一本50円。食物繊維。今日の夕食。

授業でワセダに行くまでは
お昼から上智大学にいってました。

ハイソな上智。というイメージまるでなし。
というかワセダも上智も法政もどこもかしこも同じに見える。
年をとってきてからか。若者の区別ができない。みんな同じ顔に見えるの。
なんかちょっと茶髪でかっこいい黒か茶のコート着ててかばんを肩から下げてる。

人の好き嫌い激しいんで。
自分の気持ちが病んでるだけだったのかも。人に興味持てない。あかんなぁ・・。
なんか最近おじさんと話してるほうが楽しい。30代~50代。かっこいいおじさんと話したい。

明日は観劇。楽しみだ。

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日刊の大学スポーツページがブログに!!

<a href="http://blog.nikkansports.com/user/univ/">日刊の大学スポーツがブログに!!</a>

いままでまったく知らんかった・・。

書いてるのは都内の大学スポーツ新聞の面々。
大学スポーツが好きな人にはたまらないサイトになるのでは?という期待と共に、自団体(大学)のことしか興味のないのかなという狭い情報になってしまうのは残念・・。<a href="http://www.sports-life.jp/mt/archives/2004/11/post_9.html">前のブログにも書いたけど</a>。大学スポーツに興味を持っている人が減ってきてしまっている中、こうした試みはどんどん試してみるべし。

できれば現役学生がもっとトバラってたりコメント書いたりしてくれたらいいのに。

そのためには多くの人に知ってもらわないとね。大学スポーツ側からトラックバックしてもいいんだし。管理者には(いい意味で危機感をもって)がんばってほしい。

そういえば・・スポーツ新聞社のサイトがブログになることってはじめて?なんじゃないか。
        そういった意味でも注目

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ここすうじつ

なつかしい面々と会う。

その次の日は怠睡。

たばこやめたほうがいいよーと先輩から言われたので
必要最低限しか吸わないようにしよう

あと今月は「22時以降は何も食べません」月間。

ふとった?って多くの人に言われました・・反省

でもこれから吉野屋で朝ご飯

健康的じゃないなー

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マジョルカ島いきた~い

セレッソ大阪の大久保がマジョルカに移籍。

<a href="http://www.gtahotel.com/kankojoho/mallorca.htm">「マジョルカ島」</a>

ヨーロッパにおける雄大な避暑地!

大久保を見たい~というのもあるんやけど
自分はちっちゃい島が大好きです~。
八丈島やロードス島とか少し船に乗って行く旅。

マジョルカもバレンシアやバルセロナからも船が出てるみたい。

行く時期を模索中・・。
安くいきたいなぁ・・。

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目指したいもの

目指したいものがある


それはいつからだろう。

ただ、闇雲にその方向へ突き進んでいた。

当てもなく、進む術すら知らず。

それでも少しずつ前に進んでいるつもりでいた。



だが、その先にあるものが見えているわけではない。

そこに自分の求めているものがある

それだけを信じて進んできた

気分はまるでコロンブス

新大陸なんてあるかどうかもわからないのに


何でこの道を信じて進んでいるのか

明確な理由は自分にも分からない

人にために何かしたい

立派になりたい

そういったものだけじゃなく

何か分からないけど

進んでいなきゃいけない気がするから

そこに何かがあると信じたい


とおい海原の先に

まだ見ぬ大陸を見据えているわけじゃないけど

それでも 星を見上げることはできる


空を見上げて

自分の方向を定め

船の羅針を戻す


回り道をしても

たとえそれが5年という長い月日だとしても


それは無駄なものじゃない

遠く見える星の下で

新大陸の土地に足を踏み入れるために

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スポーツ選手の肖像権とスポーツマーケティングの市場


日本のスポーツ選手の肖像権が変わろうとしています。

<a href="http://news.google.com/news?hl=ja&ned=jp&q=%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88&btnG=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E6%A4%9C%E7%B4%A2">シンボルアスリート</a>

今まではJOC傘下の選手達(言って見ればオリンピックに参加してる競技団体すべての日本中のアスリート)はJOCがその肖像権を管理していました。しかし、肖像権は本来個人に帰するものであり、その仕様を(個人の許可無しに)団体が管理することはできません。

今まではJOCが個別に「使用の権利をJOCが管理する」という契約を結んでいたのか
もしくは選手は判強制的にその契約を結ばなければならなかったのかは分かりません
ただ、このままでは裁判になったときに確実にJOCが負けるという判断を下したのでしょう。
その代わりとして提案されたのがシンボルアスリート

これはJOCが選手の肖像嫌の利用に対して1千万~2千万の契約を結ぶといったもの。
今までエージェントと契約をしていなかったような選手にとっては大きなメリットになります。
ただ、トップアスリートが個人でエージェントと契約していないということはほとんどありません。

だって、上手く活躍できればそれ以上のお金を稼ぎ出すことができるから

JOCが一括で管理してしまうということは、他のスポーツマネジメント会社の利益(市場)を独占的に管理士、スポーツマーケティングの市場をJOCが牛耳ってしまう恐れにもなります。
ただ、多くの選手にとってはJOCが管理してくれることで選手にとって大きな収入を得ることができるというメリットもある。

これからどう動くのか。スポーツマーケティング(と広告)にとって大きな話題になりそうです

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グーぐるニュースって新聞社の誤報(誤字)も検索する

これがグーグルニュースで検索した結果

楽天参入: ダイエーなど課題に パ・リーグ
パ・リーグは、今後も課題が残っている。ホークスの親会社である大手スーパー ... 年間10億円の赤字>といわれる球団を持ち続けるのは矛盾している」との批判があり、IT大手のマイクロソフト(孫正義社長)>が球団買収を表明している ...

そこにアクセスしてみると・・・

楽天参入:ダイエーなど課題に パ・リーグ
パ・リーグは、今後も課題が残っている。ホークスの親会社である大手スーパー、ダイエーが産業再生
機構に支援要請。「親会社が公的機関を使って再建するにもかかわらず、年間10億円の赤字といわれ>る球団を持ち続けるのは矛盾している」との批判があり、IT大手のソフトバンク(孫正義社長)が球団買>収を表明している。

マイクロソフトのところがソフトバンクに訂正・・。
まぁマイクロソフトとソフトバンクってくっついてるからはじめの調査ではマイクロソフトが買収 って感じで進んでたのかなぁ。ほんまかぁ(笑)

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GMSで衣料品が売れないわけ

それは衣料品は「人との差別化」が購買力に大きく関わってくるから

ユニクロは常に新しいものを製造、販売ができる(しかも適量を)
しかし、GMSでは販売員までの管理ができないため一括(大量)製造、販売をすることしかできなくなってしまう。どこかで「まちのおばちゃんが着てる服がみんな一緒のスーパーで買ったものだった」という四コマ漫画があったが、ユニクロも多色の服を出しているように「買った人が差別化」できること に力を入れている。

専門店で服が気軽に買えるようになった。その結果スーパー(GMS)で服を買わなくなった
食料品だと言い方は悪いけど「どこで買っても一緒」。それなら安いGMSで買う という選択が選ばれる

そこでGMSは総合店ではなく、小規模小売の集まる「モール」を新しい形として模索している。専門店のカバーできない高齢者を対象としたり、子供向けのアトラクションや育児室を作ることで30代ファミリーも取り込めるように。(広い駐車場もそうやね)

「スーパーも大店法で守られてきた」(競争がなかった)というのは新鮮な驚き。
ウォルマートや外資が入ってきている流通業界。

ITとは切っても切れない関係。
突っ込んで学んでみると面白そう。

追記・・売れてるパソコンってNECと富士通らしい・・。なんでやねん。

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今日の流通論 授業

メーカ、小売と卸の関係をひさしぶりに勉強。勉強中ずっとユニクロとかセブンイレブンとかぴあとかいろんな流通モデルをふらふら落書きしながら考えてた。
そこで浮かんだこと。それはSEとユーザーと営業の関係に似てるなってこと。

ユーザー(小売)のニーズを的確に把握し、それを満たすソリューション(商品)を提示することができるユーザー(小売)把握能力。ユーザー(小売)の負担(在庫)を最小化するために、何ができるか(商品の品揃え)と商品知識を持ち続ける。

言ってみればユニクロ。いまどういった色が流行なのかとか。
ユーザー(消費者)はIT(ユニクロ)に対して何を求めているのか。それを常に把握する。
そして、それを即座にフィードバックすることができるバックアップ体制(社内SEとの協力体制)。

ようは「何が問題なのか」を考え続けること。

「これがやりたい」「これがあれば便利だね~」とかアイデアも大切だが、重要なのは何のためにそのアイデアが必要とされているかという「問題」の部分。

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ア式 関東リーグ復帰おめでとう

11月7日に行われた試合に勝利し、早稲田大学ア式蹴球部は見事関東リーグへの復帰を決めた。来年からのリーグ編成により今年度は入れ替え戦ではなく、<a href="http://college-soccer.com/">参入戦(リーグ)</a>を行なっていた。この2試合を圧勝。それはメンバーを見てもわかるように早稲田だけが突出していた。

ただ、その活躍が一般の学生の話題になることはほとんどなかったのです。
11月7日は早稲田祭(学園祭)が開催されていたこともあったのですが、知ろうと思えば色々なところで見ることはできます。

<a href="http://www.waseda-soccer.com/index.shtml">ホームページもリニューアルしましたし、</a>
<a href="http://www.geocities.jp/ultraswaseda/">ULTRAS WASEDA</a>でもア式の最新情報を見ることができます

ただ、自分が大学に入学した時には、既に一般の学生は早稲田のスポーツに興味を示さなくなっていました。その傾向はここ数年で顕著になってきている気がします。その原因は色々考えられるのですが

・所沢にスポーツ科学部(人間科学部)が出来て、多くのアスリート学生がそこに入学し、早稲田のキャンパスと距離的にも心理的にも距離ができてしまった。
・学生のスポーツ離れ(見ることもプレーすることも少ない学生が多い)
・一種の嫌悪感 「部活動に参加している学生は授業に出てない。出ていてもしゃべってばかりでうるさい」「一般のスポーツサークルにはグランドの貸し出しもない」といった声をまわりから聞くことがあります。「スポーツ部活動だけが持つ特権的な環境」に対しての不満が学生から挙がり始めています
・学生が受動的に情報を得る手段がない

昔は同じゼミ、クラスの友達が試合に出るといった「親近感」が大学スポーツの魅力だったと思うのです。それは学園祭を見てもわかるように「あいつが歌うから観に行くか」といった仲間意識が多くの学生を呼び込む力になります。

ただ、それは「仲間内だけで固まってしまう」という学生が狭い空間だけに留まってしまう恐れもあるのですが、今のスポーツ部活動にはその「仲間意識」もなくなってしまっています。
仲間意識もなければ、プロスポーツのように見に行きたいと思えるようなエンターテイメント性もない。

その現状を変えるために必要なことはお互いの歩み寄りであると思うのです。
まったく大学の構内で見ることのない選手に対して親近感を持つことはできないし、好きになることはできません。「徳永」の名前を知っている学生は多くても、誰が彼のプレーを真近で見たことがあるのか。

そのプレーは実際に観てみると楽しい。
プレーのレベルはプロよりは劣るかもしれませんが、それは学生演劇と同じ。学生だけが待つパワーもありますし、成長していく課程を楽しむといった観戦の面白さもあります。

たとえば部活動の選手が小学生相手にサッカーを教えることも大切だとは思うのですが、もっと一般の学生に対してその存在をアピールして欲しい。それもプロモーションという見方ではなく、同じ学生として接していくことを心がけてほしいと思うのです。

そして上にも書きましたが一部の学生からは、スポーツ部活動の選手に対して反対的な意見を持っている学生もいます。広大なグランド。スポーツ備品。強化費。一般の学生はグランドや体育館が使えないだけでなく、彼らの治める入学金や学費の一部がスポーツ部活動に対する補助金となっているのではという疑いもあります。

根本的な改革も必要ですし、小さな活動の積み重ねも必要。
今のままでは何も変わらないどころか、悪くなっていってしまう。

大学スポーツが誰からも意味のないものになってしまう
そうなってしまうのはあまりにも勿体無い。

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情報選択

限りある時間の中で、いかに有益な情報を得るか

それは<a href="http://www.ntv.co.jp/sekaju/student/20041106.html">「情報(数字)を疑うこと」</a>と<a href="http://bpstore.nikkeibp.co.jp/item/contents/m_4822243214.html">「情報を抽象化すること」(地図思考)</a>


全体を見渡して、その情報を図化してみることによって、その情報が何を持っているのか(自分にとって有益なのか)を切り取る

そして、その中の数字や大勢の意見といった一見客観的に見えるものであっても、それが(発表側の)作られた数字(意見)であるということをまず疑う。


といっても、それを限られた時間の中でやってかなきゃいけんのが大変・・
時間を制限してすべての物事をおこなっていかないと・・

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鼻をかむとね

鼻のうえのほうが内出血するんです。

鼻筋に沿ってスラーと赤い線が浮き出てくるの。
鼻が真っ赤になるってほどじゃないけど
うっすら歌舞伎な気分。
とてもつらいんで
駅のホームで5連続でくしゃみ出たときは吐きそうになった・・

今日は飲み会楽しみにしてたのに・・
家でおとなしく静養。
それでも定期的に(たぶん1時間に数十回)くしゃみしてます
あーふっきんと肺が痛い。

肺が痒くなるの。
掻きむしりたい・・と思うくらいに
まるで酸欠状態。
窒素の濃度の高い空気なんて吸ってないのに。

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プロ野球にエクスパンションドラフトの導入を

楽天の新規参入。
ただ、今のところ楽天に入団する選手の名前は他のチームを辞めた選手しか挙がってこない。

このままでは楽天としてチームを戦うことが難しくなるだけでなく、ファンにとって「新しいチームはどんな戦いを見せてくれるのだろう」という面白みがなくなってしまう。「寄せ集め」ではなく、球団が明確な意思をもって集めた選手から、ファンは「この選手が4番!」といったように、シーズン前からプレーを想像する。それも野球(スポーツ)の楽しみかた。

阪神の星野さんがテレビで「野球もサッカーのようなレンタル制度を導入すればいい」ということを言っていたが、一番大切なことは「戦力の均衡化」
数チームだけが強くなってしまうことが、どれだけ野球をつまらなくするかは、悲しいことにこの数年間が証明してくれている。

個人的にやってほしいことは
・ウェーバー制
・レンタル制度
・FAの廃止(もしくは改正)
・エクスパンション(できれば20名以下のプロテクト)
・サラリーキャップ制(各球団の年棒制限)
<a href="http://www.tokyo-np.co.jp/00/spo/20040914/mng_____spo_____000.shtml">エクスパンションドラフト</a>
<a href="http://www.nfljapan.co.jp/nfl/system.html">NFLの制度</a>

アメリカには長年の経験によりスポーツを発展(守っていく)ための優れたシステムがある。
これまでの日本の野球だって、長年掛けて2リーグ制などのシステムを作り上げてきた。ただ、戦力の均衡という考え方がなかったのだ。

優れたお手本がすぐ隣にある。それを真似ることは決して恥ずかしいことなんかではない。

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プロ野球新規参入 楽天とライブドアのマネジメントとしての比較 

<table>
<tr height=18 style='height:13.5pt'>
<td colspan=5 height=18 class=xl2722693 width=500 style='height:13.5pt;
width:375pt'><font size="1"> ◆新規参入球団と収支計画の比較</font></td>
</tr>
<tr height=18 style='height:13.5pt'>
<td colspan=2 height=18 class=xl2822693 width=249 style='height:13.5pt;
width:187pt'><font size="1"></font></td>
<td class=xl2222693 width=80 style='width:60pt'><font size="1">ライブドア</font></td>
<td class=xl2222693 width=80 style='width:60pt'><font size="1">楽天</font></td>
<td class=xl2222693 width=91 style='width:68pt'><font size="1">パ他球団平均</font></td>
</tr>
<tr height=19 style='height:14.25pt'>
<td rowspan=4 class=xl2322693 width=84 style='width:63pt' bgcolor="#CCCCCC"><font size="1">広告収入</font></td>
<td class=xl2322693 width=141 style='width:106pt'><font size="1">【広告等収入合計】</font></td>
<td class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">200000</font></td>
<td class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">1150000</font></td>
<td class=xl2522693 width=91 style='width:68pt'><font size="1"></font></td>
</tr>
<tr height=19 style='height:14.25pt'>
<td class=xl2322693 width=141 style='width:106pt'><font size="1">メインスポンサー</font></td>
<td class=xl2622693 width=80 style='width:60pt'><font size="1">---</font></td>
<td class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">600000</font></td>
<td class=xl2522693 width=91 style='width:68pt'><font size="1"></font></td>
</tr>
<tr height=19 style='height:14.25pt'>
<td class=xl2322693 width=141 style='width:106pt'><font size="1">地域サポートスポンサー</font></td>
<td class=xl2622693 width=80 style='width:60pt'><font size="1">---</font></td>
<td class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">150000</font></td>
<td class=xl2522693 width=91 style='width:68pt'><font size="1"></font></td>
</tr>
<tr height=19 style='height:14.25pt'>
<td class=xl2322693 width=141 style='width:106pt'><font size="1">スタジアム広告</font></td>
<td class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">200000</font></td>
<td class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">400000</font></td>
<td class=xl2522693 width=91 style='width:68pt'><font size="1"></font></td>
</tr>
<tr height=19 style='height:14.25pt'>
<td rowspan=4 class=xl2322693 width=84 style='width:63pt' bgcolor="#CCCCCC"><font size="1">入場料収入</font></td>
<td class=xl2322693 width=141 style='width:106pt'><font size="1">【入場料収入合計】</font></td>
<td class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">2468375</font></td>
<td class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num="2100000"><font size="1">2100000</font></td>
<td class=xl2522693 width=91 style='width:68pt'><font size="1"></font></td>
</tr>
<tr height=19 style='height:14.25pt'>
<td class=xl2322693 width=141 style='width:106pt'><font size="1">年間シート</font></td>
<td class=xl2622693 width=80 style='width:60pt'><font size="1">----</font></td>
<td class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">700000</font></td>
<td class=xl2522693 width=91 style='width:68pt'><font size="1"></font></td>
</tr>
<tr height=19 style='height:14.25pt'>
<td class=xl2322693 width=141 style='width:106pt'><font size="1">サポーター年間シート</font></td>
<td class=xl2622693 width=80 style='width:60pt'><font size="1">----</font></td>
<td class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">60000</font></td>
<td class=xl2522693 width=91 style='width:68pt'><font size="1"></font></td>
</tr>
<tr height=19 style='height:14.25pt'>
<td class=xl2322693 width=141 style='width:106pt'><font size="1">通常券</font></td>
<td class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">2468375</font></td>
<td class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">1340000</font></td>
<td class=xl2522693 width=91 style='width:68pt'><font size="1"></font></td>
</tr>
<tr height=19 style='height:14.25pt'>
<td rowspan=4 class=xl2322693 width=84 style='width:63pt' bgcolor="#CCCCCC"><font size="1">放映権</font></td>
<td class=xl2322693 width=141 style='width:106pt'><font size="1">【放映権収入合計】</font></td>
<td class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">600000</font></td>
<td class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">1089200</font></td>
<td class=xl2522693 width=91 style='width:68pt'><font size="1"></font></td>
</tr>
<tr height=19 style='height:14.25pt'>
<td class=xl2322693 width=141 style='width:106pt'><font size="1">テレビ放映権</font></td>
<td class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">500000</font></td>
<td class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">965000</font></td>
<td class=xl2522693 width=91 style='width:68pt'><font size="1"></font></td>
</tr>
<tr height=19 style='height:14.25pt'>
<td class=xl2322693 width=141 style='width:106pt'><font size="1">ネット放送</font></td>
<td class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">100000</font></td>
<td class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">52200</font></td>
<td class=xl2522693 width=91 style='width:68pt'><font size="1"></font></td>
</tr>
<tr height=19 style='height:14.25pt'>
<td class=xl2322693 width=141 style='width:106pt'><font size="1">携帯会員</font></td>
<td class=xl2622693 width=80 style='width:60pt'><font size="1">---</font></td>
<td class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">72000</font></td>
<td class=xl2522693 width=91 style='width:68pt'><font size="1"></font></td>
</tr>
<tr height=19 style='height:14.25pt'>
<td colspan=2 class=xl2322693 width=225 style='width:169pt'><font size="1">ファンクラブ</font></td>
<td class=xl2622693 width=80 style='width:60pt'><font size="1">---</font></td>
<td class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">105000</font></td>
<td class=xl2522693 width=91 style='width:68pt'><font size="1"></font></td>
</tr>
<tr height=19 style='height:14.25pt'>
<td colspan=2 class=xl2322693 width=225 style='width:169pt'><font size="1">有料会員収入</font></td>
<td class=xl2622693 width=80 style='width:60pt'><font size="1">---</font></td>
<td class=xl2622693 width=80 style='width:60pt'><font size="1">---</font></td>
<td class=xl2522693 width=91 style='width:68pt'><font size="1"></font></td>
</tr>
<tr height=19 style='height:14.25pt'>
<td rowspan=3 class=xl2322693 width=84 style='width:63pt' bgcolor="#CCCCCC"><font size="1">グッズ</font></td>
<td class=xl2322693 width=141 style='width:106pt'><font size="1">【グッズ合計】</font></td>
<td class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">855250</font></td>
<td class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">375950</font></td>
<td class=xl2522693 width=91 style='width:68pt'><font size="1"></font></td>
</tr>
<tr height=19 style='height:14.25pt'>
<td class=xl2322693 width=141 style='width:106pt'><font size="1">スタジアム販売</font></td>
<td class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">705250</font></td>
<td class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">235950</font></td>
<td class=xl2522693 width=91 style='width:68pt'><font size="1"></font></td>
</tr>
<tr height=19 style='height:14.25pt'>
<td class=xl2322693 width=141 style='width:106pt'><font size="1">ネット販売</font></td>
<td class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">150000</font></td>
<td class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">235950</font></td>
<td class=xl2522693 width=91 style='width:68pt'><font size="1"></font></td>
</tr>
<tr height=19 style='height:14.25pt'>
<td colspan=2 class=xl2322693 width=225 style='width:169pt'><font size="1">野球教室</font></td>
<td class=xl2622693 width=80 style='width:60pt'><font size="1">---</font></td>
<td class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">21150</font></td>
<td class=xl2522693 width=91 style='width:68pt'><font size="1"></font></td>
</tr>
<tr height=19 style='height:14.25pt'>
<td colspan=2 class=xl2322693 width=225 style='width:169pt'><font size="1">飲食</font></td>
<td class=xl2622693 width=80 style='width:60pt'><font size="1">---</font></td>
<td class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">113498</font></td>
<td class=xl2522693 width=91 style='width:68pt'><font size="1"></font></td>
</tr>
<tr height=19 style='height:14.25pt' bgcolor="#CCCCCC">
<td colspan=2 class=xl2322693 width=225 style='width:169pt'><font size="1">売上計</font></td>
<td class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">4123625</font></td>
<td class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">4954798</font></td>
<td class=xl2522693 width=91 style='width:68pt' x:num="3823000"><font size="1">3823000</font></td>
</tr>
<tr height=19 style='height:14.25pt'>
<td colspan=2 class=xl2322693 width=225 style='width:169pt'><font size="1">チケット販売手数料</font></td>
<td class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">24684</font></td>
<td class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">80400</font></td>
<td class=xl2522693 width=91 style='width:68pt'><font size="1"></font></td>
</tr>
<tr height=19 style='height:14.25pt'>
<td colspan=2 class=xl2322693 width=225 style='width:169pt'><font size="1">FCコスト</font></td>
<td class=xl2622693 width=80 style='width:60pt'><font size="1">---</font></td>
<td class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">105000</font></td>
<td class=xl2522693 width=91 style='width:68pt'><font size="1"></font></td>
</tr>
<tr height=19 style='height:14.25pt'>
<td colspan=2 class=xl2322693 width=225 style='width:169pt'><font size="1">グッズ原価</font></td>
<td class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">598675</font></td>
<td class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">211962</font></td>
<td class=xl2522693 width=91 style='width:68pt'><font size="1"></font></td>
</tr>
<tr height=19 style='height:14.25pt'>
<td colspan=2 class=xl2322693 width=225 style='width:169pt'><font size="1">野球教室原価</font></td>
<td class=xl2622693 width=80 style='width:60pt'><font size="1">---</font></td>
<td class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">21150</font></td>
<td class=xl2522693 width=91 style='width:68pt'><font size="1"></font></td>
</tr>
<tr height=19 style='height:14.25pt'>
<td colspan=2 class=xl2322693 width=225 style='width:169pt'><font size="1">球場使用料</font></td>
<td class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">50000</font></td>
<td class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">50000</font></td>
<td class=xl2522693 width=91 style='width:68pt'><font size="1"></font></td>
</tr>
<tr height=19 style='height:14.25pt'>
<td colspan=2 class=xl2322693 width=225 style='width:169pt'><font size="1">その他使用料</font></td>
<td class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">150000</font></td>
<td class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">175000</font></td>
<td class=xl2522693 width=91 style='width:68pt'><font size="1"></font></td>
</tr>
<tr height=19 style='height:14.25pt'>
<td colspan=2 class=xl2322693 width=225 style='width:169pt'><font size="1">選手参稼報酬</font></td>
<td class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">2000000</font></td>
<td class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">2225740</font></td>
<td class=xl2522693 width=91 style='width:68pt'><font size="1"></font></td>
</tr>
<tr height=19 style='height:14.25pt'>
<td colspan=2 class=xl2322693 width=225 style='width:169pt'><font size="1">契約金償却(補強費)</font></td>
<td class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">500000</font></td>
<td class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">166667</font></td>
<td class=xl2522693 width=91 style='width:68pt'><font size="1"></font></td>
</tr>
<tr height=19 style='height:14.25pt'>
<td colspan=2 class=xl2322693 width=225 style='width:169pt'><font size="1">監督コーチ参稼報酬</font></td>
<td rowspan=2 class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">1095950</font></td>
<td rowspan=2 class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">1001000</font></td>
<td rowspan=2 class=xl2522693 width=91 style='width:68pt'><font size="1"></font></td>
</tr>
<tr height=19 style='height:14.25pt'>
<td colspan=2 class=xl2322693 width=225 style='width:169pt'><font size="1">フロント人件費</font></td>
</tr>
<tr height=19 style='height:14.25pt'>
<td rowspan=3 class=xl2322693 width=84 style='width:63pt' bgcolor="#CCCCCC"><font size="1">試合運営費用</font></td>
<td class=xl2322693 width=141 style='width:106pt'><font size="1">【試合運営費合計】</font></td>
<td class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">500000</font></td>
<td class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">582200</font></td>
<td class=xl2522693 width=91 style='width:68pt'><font size="1"></font></td>
</tr>
<tr height=19 style='height:14.25pt'>
<td class=xl2322693 width=141 style='width:106pt'><font size="1">ホーム</font></td>
<td class=xl2622693 width=80 style='width:60pt'><font size="1">---</font></td>
<td class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">432000</font></td>
<td class=xl2522693 width=91 style='width:68pt'><font size="1"></font></td>
</tr>
<tr height=19 style='height:14.25pt'>
<td class=xl2322693 width=141 style='width:106pt'><font size="1">移動費</font></td>
<td class=xl2522693 width=80 style='width:60pt'><font size="1"></font></td>
<td class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">150200</font></td>
<td class=xl2522693 width=91 style='width:68pt'><font size="1"></font></td>
</tr>
<tr height=19 style='height:14.25pt'>
<td colspan=2 class=xl2322693 width=225 style='width:169pt'><font size="1">キャンプ</font></td>
<td class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">150000</font></td>
<td class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">150000</font></td>
<td class=xl2522693 width=91 style='width:68pt'><font size="1"></font></td>
</tr>
<tr height=19 style='height:14.25pt'>
<td colspan=2 class=xl2322693 width=225 style='width:169pt'><font size="1">用具・備品経費</font></td>
<td class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">200000</font></td>
<td class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">125000</font></td>
<td class=xl2522693 width=91 style='width:68pt'><font size="1"></font></td>
</tr>
<tr height=19 style='height:14.25pt'>
<td colspan=2 class=xl2322693 width=225 style='width:169pt'><font size="1">広告宣伝費</font></td>
<td class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">200000</font></td>
<td class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">300000</font></td>
<td class=xl2522693 width=91 style='width:68pt'><font size="1"></font></td>
</tr>
<tr height=19 style='height:14.25pt'>
<td colspan=2 class=xl2322693 width=225 style='width:169pt'><font size="1">減価償却費</font></td>
<td class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">150000</font></td>
<td class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">448220</font></td>
<td class=xl2522693 width=91 style='width:68pt'><font size="1"></font></td>
</tr>
<tr height=19 style='height:14.25pt'>
<td colspan=2 class=xl2322693 width=225 style='width:169pt'><font size="1">その他経費</font></td>
<td rowspan=2 class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">100000</font></td>
<td rowspan=2 class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">160000</font></td>
<td rowspan=2 class=xl2522693 width=91 style='width:68pt'><font size="1"></font></td>
</tr>
<tr height=19 style='height:14.25pt'>
<td colspan=2 class=xl2322693 width=225 style='width:169pt'><font size="1">一般管理費</font></td>
</tr>
<tr height=19 style='height:14.25pt'>
<td colspan=2 class=xl2322693 width=225 style='width:169pt'><font size="1">球団振興基金他</font></td>
<td class=xl2622693 width=80 style='width:60pt'><font size="1">---</font></td>
<td class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">571000</font></td>
<td class=xl2522693 width=91 style='width:68pt'><font size="1"></font></td>
</tr>
<tr height=19 style='height:14.25pt' bgcolor="#CCCCCC">
<td colspan=2 class=xl2322693 width=225 style='width:169pt'><font size="1">営業費用</font></td>
<td class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">5719309</font></td>
<td class=xl2522693 width=80 style='width:60pt' x:num><font size="1">6443339</font></td>
<td class=xl2522693 width=91 style='width:68pt' x:num><font size="1">7045000</font></td>
</tr>
<tr height=19 style='height:14.25pt' bgcolor="#FFFFFF">
<td colspan=2 class=xl2322693 width=225 style='width:169pt' height="50"><font size="1">営業利益</font></td>
<td class=xl2622693 width=80 style='width:60pt' height="50"><font size="1">△1595684</font></td>
<td class=xl2622693 width=80 style='width:60pt' height="50"><font size="1">△1488541</font></td>
<td class=xl2622693 width=91 style='width:68pt' height="50"><font size="1">△3222000</font></td>
</tr>
<![if supportMisalignedColumns]>
<tr height=0 style='display:none'>
<td width=84 style='width:63pt'></td>
<td width=141 style='width:106pt'></td>
<td width=80 style='width:60pt'></td>
<td width=80 style='width:60pt'></td>
<td width=91 style='width:68pt'></td>
</tr>
<![endif]>
</table>



この表を見たうえで考えられることは、やはり楽天が選ばれるに足りうる理由があったということだと思う。

1つ目は【入場料収入】

入場料収入の面で、ライブドアが通常販売のみ計上しているが、楽天は年間シートの販売を盛り込んでいるところ表れている。年間シートの販売は浦和レッズに代表されるようにチームの収入において大きな役割を占めてくる。シーズンが始まる前にどれだけ年間シートを購入してもらえるかということは、まとまった収入を得られるということであり、通常券の販売数の見込みにもなる。
<a href="http://www.wasedawillwin.com/series/030322_kyodan/">FC東京と浦和レッズの違い</a>
入場者数の変らない両チームになぜこれほどの収入差が出てきてしまうか。それは単価の高い年間シートの販売に大きな差があるからである。今のスポーツチームにおいていかに年間シートを販売するかということは収入における生命線であると言ってもいい。

2つ目は【飲食・ケータリング 収入】

<a href="http://www.ufji.co.jp/publication/report/press/041008.pdf">UFJ総合研究とインフォプラントによるスポーツマーケティング調査【PDFファイル】</a>
<a href="http://release.nikkei.co.jp/print.cfm?relID=83454">HTML(日経プレスリリース)</a>
■スタジアム観戦で使う金額、一回あたり8,292円、年間では30,332円
 過去1年間にスタジアム・競技場でスポーツ観戦をした人は42.3%である。過去1年間にスタジアム等で観戦したことのある人については、平均スタジアム観戦回数は3.5回である。また、スタジアム観戦者が一回あたりの観戦に使う金額は8,292円であり、年間総額30,332円である。

ここから見て分かるように、観戦で支払う金額はチケット代金よりも、そのほかのグッズやケータリングに支払う料金より多くなっている。エンターテイメントという視点でスポーツを扱う現在のスポーツマネジメントにおいてケータリングを重視することは当たり前となってきている。


ヴィッセル神戸を運営し、GMに経験豊富なマーティー氏を迎え入れた楽天は、「今までのスポーツ経営から見て安定した手法を取り入れている」という点で選ばれる理由があった。ただ、今までの枠に捕らわれない経営手法という面で、ライブドアにはこれからスポーツ経営(野球に限らず)にぜひとも参入して欲しい。

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球団職員のネット公募

プロ野球に限らず日本のスポーツ業界において一つ大きな動きがあった
それは日本でおそらく初めてになる大規模なスポーツクラブ(球団職員)のネット公募である。

<a href="http://www.rakuteneagles.jp/ ">楽天イーグルス </a>

今までの日本のスポーツクラブ(球団)に職員として採用されるのは、そのほとんどがコネだった。
有名な体育系大学の先生を通じて、紹介された学生であったり、大学時代に部活として選手や主務(マネージャー)をやっていた学生だけがスポーツの世界に入ることができた。

優秀な能力を備えていたとしても、何のコネもなしに入社(入団)することは叶わなかった。そうした人たちはアメリカやイギリスの大学に留学して、そこから足掛かりをつかむために留学していった。スポーツマネジメント(マーケティング)について勉強したことのないような学生であっても、「大学時代に部活動をやっていた」「大学の先生が有名だった」という理由だけで入社していく。これは憶測ではなく、自分の周りだけでない多くの人の意見(常識)だった。

それが今回の再編で大きく変ろうとしている。
たしかに、スポーツマネジメントの世界は学生がそのまま飛び込んでいけるような楽な世界ではない。この社会のことをわかって、初めて戦える体力をつけてからでなければ飛び込んでいけない世界。
選手と同じように単年契約(今の職員はそうじゃない人がほとんどやけど・・)。来年には自分の首が斬られるかもしれないという世界では、頼れるものは自分の能力だけ。

「何もわかりません」という人間を雇い入れる余裕はない。それでも多くの人がスポーツビジネスの世界で働きたいと思っている。常に自分を磨き、人より優れている人間を常に補充することが球団としてベストな選択だろう。

毎年ネットで公募してほしいと思う。能力の劣った人間を捨て、常に新しい力を求める。

それがスポーツの世界であると思う。

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表現するもの

自分の表現するものは何か

それは写真だと思いたい

自分の写真が何かを生み出しているわけじゃない
それでも何かを残したくて写真を撮る

自分は撮られたくないのに

写真を撮られたくない人もいる
そういう人は写真を撮っていて分かる気がする
そのときは写真を撮らないようにしているし
公開しちゃいけない

自分は
アテネで写真に出会った

何かしてなきゃ
何もなくなる気がする

人にとっては
それが音楽であったり演劇、そして文章になる

自分に何もないと思ってしまうときに

パソコンに向かったり
カメラを抱え込む

今日はよく書いた
眠れない日ほどパソコンを抱えて布団に入る

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眠れない夜に考えること

ネットで集団自殺をする人が増えている
だからネットは悪だ。悪いものだ。
そういう考えは一理ある。
ネットがなければその人が自殺を起こさなかったかもしれないからだ

ただ、自殺をしなければその人が幸せなのかどうかはわからない。
死ぬことが不幸じゃない。
苦しい思いをするのは、その人の周りにいる人たちだからだ。

誰にでも死にたいと思うことはある。
ただ、誰かのために自分はまだ死ぬことはできない
そう思うからこそ踏みとどまれる。

自分には死んでほしくない人がたくさんいる。
自分もそう思われている。

思われている という感覚がなくなったときに
人は何かを失ってしまうのだと思う。

それに気ずくこと
今の世界にはそれがない。

一人で滅入って死にたくなって
 ネットを覗くと 自分と同じ想いをした人がたくさんいる

それで救われることもある。
ただ、ネット以外でそうした想いを打ち明けられるところがない。
死にたい 辛い 助けて欲しい そういった思いは 人が人でなくなった社会には
救いを求めることができなくなってしまう

ネットの是非を問うことよりも 今の社会の問題の根源を語るべきじゃないのか

今日少し気分が滅入ってた
破滅に向かうこの気持ちは 煙草じゃどうにもならなかった。

こうして書いていることで少し気が楽になる。
感情の垂れ流しだということは分かってる。

ただ、自分がこの仮想の世界に想いを書き綴ることが
今まで自分の中での救いになってきたんです

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だめだこりゃ

何が駄目かって言うと
「夜寝つけない度数」が高いこと

もーいやになるくらい気分がダウンする時がある。

そんなときやっぱり希望って大切なんだと思う。

希望があるから絶望するわけじゃない。
希望がないから絶望するんだよ

明日休みだ
どこ行こうかな
何食べよう

そう自然に思えることが幸せなんだと思う。
何も食べたくない
何もしたくない

サッカーがしたいと思ってボールを蹴ったら怪我して
企画やろうと思ったら挫折して

何がしたい?

いまは早く寝たい
ただそれだけ

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