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大学スポーツ新聞はメディアなのだろうか

明大水泳部の学生が不祥事を起したこと対して大学スポーツ新聞の反応はどうなっているのだろうか

ホームページの更新が遅いということならまだいいのかもしれないが、この記事に関してまったく取り上げないつもりなのだろうか。

「学生を批判する」という意識も大切ではないか
それをなくしては学生に対して反省を促すこともできない
大学スポーツの栄枯の一端を担っているのが大学スポーツ新聞であるならば
事実を正しく調べ、それを伝える責任がある。

都合のいいことばかりしか伝えようとしないメディアは健全であるとは言えず
大学スポーツ新聞とは一体何を伝えるものなのか
それを忘れてしまったものは もうメディアであるとは言えない

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スポーツチームとWeb映像配信の可能性

ケーブルテレビ徳島 大塚FCチャンネル(JFL) http://www.tcn.jp/plaza/fc/index.html
ザスパ草津 http://www.thespa.co.jp/top.html

においてJFLの全試合がすべて無料でネット配信されています。これが想像以上にクオリティが高いものになっていて、試合だけでなく、ハイライトや試合前後のインタビューなどもあり、チームのすべてを把握することができます。

大塚FCは徳島ケーブルテレビ。ザスパはケーブルテレビと共に株式会社Jストリームhttp://www.stream.co.jp/service/index.htmlとも協力しています。

遠く離れた場所にいる人でも試合映像を見ることができるのは、チームのPRにとってはとても大きな力を発揮することができます。

ただ、無料でこれを行うことは今後のチーム運営に支障をきたしてしまうのではないでしょうか?このままであれば、この2チームがJリーグに昇格したあとに考えられる「テレビ放送権料」がチームの収入の大きな部分を担うことができなくなってしまいます。テレビ放送による新たなサポーターの獲得(チームのPR)もできなくなってしまう恐れもあります。Web映像を課金制にして有料にするという可能性もありますが、それほどネットで試合を観るサポーターが増えていくとは思えないのです。

テレビの補完としてのWeb配信であれば充分にその力は発揮することができると思うのですが、未だテレビの力が大きいということを意識してWebの力を図らなければいけないのでは・・と思ってしまいました。

テレビでは見れない部分を見たいというコアなサポーターに対して課金制(もしくは年間サポーターのみの特典として)でネット配信をするのであればそれは充分ビジネスモデルとして成り立っていきますしね


Jリーグ昇格が近づいてくるにつれて、Jリーグ映像との衝突も起こってしまいそうやし・・。


どうなるのか注目です。

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