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マイナースポーツはニッチ産業である

誤解を恐れずに言うと
マイナースポーツはニッチ産業でであると同時にサブカルチャーでもある。

それは「マイナーであるがゆえにそのスポーツを好きになる人がいる」ということが証明していると思う。
昔のサッカーがそうであってように、メジャーなスポーツになってしまうと応援することがなくなるような。
あまり注目されてないスポーツにこそ、面白みを見出すことができる人が多いということも。

つまり、すべてのスポーツがメジャーである必要性はないのかもしれない。

映画というジャンルにおいても「ハリウッド」や「アングラ」のように住み分けができていて、そのすべては興行的にも成り立っている。(支えてくれる人がいるのである)

サブカルにこそ映画の本質があるという言葉のように、マイナースポーツにこそアマチュアリズムの精神が生きているということなのかもしれない。誰かに支えてもらわなければスポーツが出来ないというのはそれはもうプロであって、働きながら自分の力でオリンピックに出てもいいと思うのです。

ただ、オリンピックに出て活躍することが目的なのであれば確かにお金も必要かもしれない。
けれど、それはすべてのスポーツがプロでなくてはいけないという極論には結び付かないのではないだろうか。

サブカルな面を捨てないで、如何にして世間に認知されるか
そのためのニッチ戦略だと思う。

そこである程度人気が高まっていけば「プロ」という選択肢も見えてくるかもしれない
(ニッチな部分を持ちながら・・・という難しい選択ではあるけど)

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